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イラクのアブグレイブなどの刑務所で米軍兵士によるイラク人への虐待があったことがわかった。ヤフー掲示板では、その虐待シーンの写真をアップしてあるウェブサイトへのリンクが紹介されている。Albasrah.netと、チュニジアのウェブサイト(サダムフセイン擁護委員会がフランスで作成したもの)であるが、ここで掲載されている米軍兵士がイラク女性を性的虐待している写真には、何となく違和感を感じていた。そのわけが今朝のWorldNetDailyのブレイキングニュースで理解できたのである。
何と、それらのシーンは、アメリカの"Iraq Babes"とハンガリーの"Sex
in War"というポルノサイトから取られたものだったそうだ。そのどちらもが過激ポルノサイトにリンクされており、描かれている女性をイラク人であるとしているが、実際はポルノ女優だということだ。
米軍兵士のイラク人への虐待は当然許されないことであるし、相応の罰が与えられるべきだが、すぐにわかるようなうそをついてまでアメリカを陥れようとするアラブ人にはうんざりさせられる。パレスチナでも、自爆テロリストの真っ二つに千切れた死体を掲載し、イスラエルにやられたと紹介しているサイトがあるそうだ。
こういう写真を見て、反米・反イスラエルの左翼連中は、声高にアメリカやイスラエルを非難するのであるが、彼らは自分たちがアラブプロパガンダの手先として利用されていることに気づかないのだろうか。
今回の米軍兵士による虐待事件報道で、オーストラリアでは初めてイラク戦争参戦反対が多数派になったそうだ。まさにそれこそ、テロリストの思う壺。ここでイラクから撤退すると、イラクはさらにテロの温床となり、世界全体をより危険に陥れることになる。イラクが完全に自由化されることで、自由社会による対テロ戦は勝利を収めることができる。(2004年5月5日)
http://www.worldnetdaily.com/news/article.asp?ARTICLE_ID=38335